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危険な現金化業者や危ないポイント

クレジットカードの現金化についてインターネットで調べると、現金化には危険があるという意見も数多く見られます。

現金化自体は違法ではありませんが、危険性について理解しておく必要はあります。

危ない目に遭うことのないように、前もって現金化の問題点についても知っておくようにしましょう。

最初の危険ポイント

危険なポイント
まずもっとも大きな危険性は、利用のし過ぎによる負債の増大です。

クレジットカードの現金化は一般的に商品を購入して、それに伴って現金が受け取れるキャッシュバック方式と、その商品を換金する商品買い取り方式とがあります。

どちらもまずは商品をクレジットカードで購入しなければなりません。

当然換金した後でも、その支払いは残っているため1ヶ月後か長くても2ヶ月後には支払いが必要となります。

しかし何度も何度も現金化を利用してしまうと支払いだけがたまっていき、一括でも分割でも支払えなくなってしまう危険があるのです。

現金化の利用は計画的に行うべきでしょう。

手数料も危険なポイント

あまり後先考えずに現金化を利用するのが危ない別の理由は、手数料がかかっているということです。

現金化業者のホームページなどを見ていると、金利手数料がかからないと書かれていることがあります。

確かに金利手数料がかからないのは事実なのですが、購入した商品の代金と実際に手にする現金を比較すれば損をしていることは明らかです。

例えば10万円の商品を購入して、10万円の現金がかかるということは絶対にありません。

クレジットカード決済の手数料はかかりますし、商品を換金した時にも手数料が取られています。

通常購入した代金の80%程度の現金しか手に入らないので、20%もの手数料がかかっているということになるのです。

これに気づかずに現金化を利用するのはあまりに危険なのです。

利用停止と詐欺については注意すべき

さらに別の危ないポイントは、クレジットカードの停止や悪徳業者の存在です。

クレジットカード会社は現金化を原則禁止しており、規約違反の場合にはクレジットカード自体が使えなくなってしまうことになります。

そうなると今まで使えていたショッピング枠も使えないので不便な思いをすることでしょう。

さらに現金化業者の多くが悪徳業者とも言われているので、もしよく調べずにクレジットカード現金化を利用してしまうと悪徳業者に引っかかってしまう危険もあるのです。

前もって十分な調査を行い、納得の上で現金化業者を選んで利用するようにするのが現金化を成功させるための秘訣なのです。